一億円体験&金融クイズ by 株式会社長野銀行

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当日体験できるブース

①クイズに答えて豪華景品をゲットするチャンス!
銀行や長野銀行に関するクイズを出題します。
全問正解者にはなんと・・・!
②1億円の重みにあなたは耐えられますか・・・
1億円の重さを体験できます。夏の記念にどうぞ!写真もOK
③現役銀行員に挑む
お札の早数え対決!見事勝利した方には素敵な景品を用意してます!

ブースの詳細

銀行って?長野銀行って?
そんな皆さんの?に「クイズ」「1億円の重さ体験(一緒に写真もOK)」「お札の早数え対決」等の楽しいイベントを通じてお答えします!
それぞれ豪華景品を用意しておりますので、気軽にご参加下さい!

ブースの裏側(出展企業)インタビュー

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長野銀行ってどんな会社?

長野銀行は、松本エリアを中心に、地域に根ざした取り組みに力を入れ、長野県を支えている銀行です。J2リーグ松本山雅F.C.のユニフォームスポンサーや、信州の優れた観光資源を将来に残すための「ながぎん地域応援キャンペーン」、新しく国民の祝日となった「山の日」の記念大会への参加などを行い、活発に地域貢献をなさっています!
インタビューをさせていただいたのは、人事部人事課の林さん(左)と丸茂さん(中央)です。林さんは箕輪町、丸茂さんは長野市のご出身。お二人とも就職をきっかけに長野県にUターンしたそうです。ご家族を大切にしながら、仕事にも誠実に打ち込んでいらっしゃることがよく伝わってくるようなお二人でした!

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インタビューした学生:工藤千尋(信州大学4年・上田市丸子出身)

就職を機にUターン

どんな学生時代でしたか?

林さん:山梨の大学で、専攻は商学部で、簿記や経営・経済なども幅広く学びました。勉強はそれなりに頑張って、スポーツもやっていましたね。高校までずっと陸上で長距離をやっていて、大学ではサッカーをやってみたいなということで、サークルを自分たちで作って楽しみながらやっていましたね。

丸茂さん:私は東京の大学に通っていて、経営学部でした。経済についてはその時から学ぶ機会がありました。小中高とずっと野球をやってきたので大学でもサークルに入って野球を続けました。とても熱心なサークルで、私の代では大会ベスト4にも入りました。飲み会なんかも楽しかったですね。ゼミでも地域の経済に関わるようなことを研究していたので、地元に帰って働くことも少しずつ考えていたような感じです。

地元長野に戻ってこようと思ったきっかけ・理由は何ですか?

林さん:就職活動は東京などでもやってみたのですが、最終的な選択の理由としては山が見えるところじゃないと住めないってことですよね。また、地元は友達もたくさんいますし、共通の話題が多かったり、やわらかい人が多いということも含めた働きやすさも長野県にはあるので、長野で働こうと思いました。

丸茂さん:働くからにはそこで長く勤めたいというのが軸にあって、東京で働き続けて家族ができて暮らしていくイメージが持てなかったんです。若いときは、東京は楽しいし魅力的なんですが、長く住み続けるというのは自分にはちょっとピンと来なくて。地元の比重を大きくしていくと、周りに友達や親や家族がいて、仕事が大変なときも支えてくれる人が近くにいるっていう安心感は大きいです。それから、自分の子どもを自分が育ったところで育てたいという気持ちもあったので、そこも決め手になりましたね。
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長野銀行だからこその良さ

働きがいを感じたり、働いていて良かったなあと思うのはどんなときですか?

林さん:お客さんの役に立てたときは非常にやりがいを感じますね。お客さんの気づいていなかったことを提案して、「それいいね」なんて言ってもらって感謝された時も良かったなあと思います。他の銀行では借入を断られてしまったけど、色々と工夫をしてお客さんにご融資できた時なんてのは、もっと嬉しいですよね。だからやっぱりお客さんありきだと思いますね。
また、感謝してくれたお客さんが、他のお客さんを紹介してくれたことがあって、信頼関係が築けたという事を感じることがあります。お役に立てたお客さんだけでなく、新しいお客さんとも繋がって、長く関わっていけるっていうのは非常に嬉しいことだと思います。私たちは転勤もしますが、戻ってきた時にお客さんが覚えていてくれて声をかけてもらったときは本当に嬉しいものです。長いスパンでお客さんと関われることがいいですね。

丸茂さん:お客さんの要望に応えて感謝される、そういうところで地域貢献ができているというのはやっぱり働きがいになります。それから、お客さんはやっぱり人を見ていると思います。金融機関ってサービスそのものや金利に大きな差はないんです。だからこそ、利用者さんは親身になって接してくれる銀行員のいるところにお金を預けるよと仰ってくれます。営業店にいた時は、私の気持ちに応えてくれるお客さんがいることがやりがいになっていました。
人事部に来てからは、本部が従業員をとても大切にしているんだなということを感じています。ボーナスや休暇、女性の育休制度もしっかりしていますし、従業員の幸福度というのを大切に考えているのがとてもいいところだと思います。
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長野銀行ならではの良さってどんなところでしょうか?

林さん:当行はかなり足しげくお客さんのところに通うんですよね。フットワークの軽さが良さだと思います。信頼が厚くなればなるほど他には話してくれないことも話してくださるので。
入行して思うのは、人づくりにかなり力を入れているということですね。みんなで人を育てるという意識が高く、研修もしっかりしていて、ひとりひとりが自分で色んな事が出来る「ワンストップ人材」を目指しています。本当にみんなで一丸となって社員を育てていくというのはうちだけの良さと言えると思います。
また、当行には研修センターがあって、新入行員は入行後2ヶ月間、同期みんなで泊まり込んで専門的な知識やスキルを身につけられるようになっています。
当行は、考働派ということを掲げていて、常に現状を把握し、考えながら行動することを大切にしています。

職場の雰囲気はどうでしょうか?

丸茂さん:53店舗あるのでそれぞれの雰囲気があるとは思いますが、幅広い年代の方がバランスよくいますね。毎年8月の松本ぼんぼんには、松本ブロックで連を作って参加したりもするので、他の店舗の人とも繋がる機会もあったりして、コミュニケーションをとれますね。

働くとは、自己成長と責任

長野銀行で叶えたい夢は何ですか?

林さん:営業店から本部に来てみて、長野銀行のことを真剣に考えている人たちが非常に多くいることがわかったんです。長野銀行を愛する人をどんどん増やしたい。それができれば長野銀行は絶対に良くなっていくしね。本部と営業店との間にある意識の差を埋めていきたいですね。ほんとにこれは浸透させたいと思ってます。若い人を中心に。

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丸茂さん:今はまだ自分の下に後輩がいるわけではなく、指導をもらっている立場ですが、キャリアをもっと積んで、部下を持つようになったとき、人を育てていける人になりたいと思ってます。自分自身が経験を積みながら、近い将来、経験を活かしてしっかり指導できるようにしたいですね。

これから就活をする学生たちへPRとメッセージをお願いします!

林さん:早くからスタートを切ることが大切だと思います。自己分析から始まると思いますが、企業研究もしっかりできている人は非常に好印象を受けますね。第一印象もすごく大事で、元気で明るく前向きな人にぜひ来て欲しいです。深く人と関わりあう仕事ですし、幅広い仕事をして自己成長できると思うので、長野銀行のことをよく調べてもらって、実際に訪問していただいて、アットホームな雰囲気なども感じていただいた上で、ここで働きたいという熱意や意欲を私たちに伝えてもらいたいです。

丸茂さん:地方銀行として地方に貢献をしていく、地元や地域の人とのつながりをもって働けることが長野銀行で働くことの魅力だと思っています。地元に戻ってきて働くことのイメージをしてもらって、まずは興味をもっていただけたらと思います。