ぶなクイーン試食 by 株式会社ミスズライフ

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ブース内容

ぶなクイーン試食

ブースの詳細

ミスズライフが独自に開発した種菌と栽培方法により新しく生まれた「ぶなクイーン」の試食を提供させて頂きます。シンプルに焼ききのこで、「ぶなクイーン」の味・食感を楽しんで頂きたいと思います。

ブースの裏側(出展企業)インタビュー

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ミスズライフってどんな会社?

ミスズライフは「ご馳走する心で生産する、食の提案企業」を会社方針に、限りなく消費者に近い位置で、農作物の生産から販売までを幅広く手掛ける企業です。
本社は自然豊かな長野県上内郡飯綱町に位置し、信濃の自然と共生する循環型農業を目指して、様々な事業を行っています。
新鮮な野菜や果実をその場でスムージーやガレットなどで味わえる「GREEN HOUSE」や、ぶなしめじと野菜のこだわりのレストラン「一粒万平」など、ミスズライフの農作物を味わえるレストランも多くあります。
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北岡さん(写真左)
今まで働いていた会社を辞めて、ミスズライフに入社。現在は、農作物の「生産」と「販売」の間に入り、レストランで提供する商品の開発などを行っているそうです。
山川さん(写真右)
山川さんは今年で20歳。地元で就職したいという思いで食品系の会社を探していたところ、出会ったのがこのミスズライフ。「ご馳走するこころ」の会社方針に惹かれて、この会社を選んだそうです。

ミスズライフの事業について

どんな事業を行っている会社ですか?

山川さん:ブナシメジ、ベビーリーフ、ブナシメジの収穫後の培地を使った肥料の活用、野菜の生産や加工、販売まで幅広く行っています。多岐にわたりますが、すべてが「農」というキーワードでつながっています。

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事業を行っていく中で大事にしていることは何ですか?

北岡さん:会社のモットーである「ご馳走する心」ですね。お客様のニーズを先取りして「食を提案」し、喜んでいただくということを目指しています。例えば、レストランや農作物の直接販売を行うことで、直接消費者であるお客様と接することができます。「消費者との距離を縮める」ことを大切にしながら事業を行っています。
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お二人の目から見て、ミスズライフはどんな会社ですか?

山川さん:自分のアイデアや提案をどんどん取り入れてくれる会社です!
仕事をする上では、辛いこともありますが、その辛さが嬉しさに変わる瞬間があります。自分がおすすめしたい思いが消費者であるお客様に伝わったときが、何よりも嬉しい瞬間です。あと、自分自身の食に対する考え方も、この会社に入って変わりましたね。スーパーやレストランで販売されている食品について、安全性やそこ込められている思いを意識するようになりました。

これからどんな会社にしていきたいですか?

山川さん:もっとたくさんの方に知っていただいて、愛してもらえるような会社になっていけばいいなと思います。

北岡さん:キノコの収穫後の培地の堆肥への利用をもっと展開していきたいですね。有機エコ堆肥として化学肥料の代わりに使って、農作物を育てていく新しい試み。無駄のない、自然と共生する循環型農業を目指していきます!
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当日の出展内容について

ブースでこだわっているポイントは何ですか?

北岡さん:ミスズライフが進めている「持続可能な農業の実現」Misuzu life Sustainable Agriculture Plan に向けての取り組みをご紹介させて頂きます。ぶなしめじ生産後の培地から作ったエコ堆肥やそれで栽培された農作物等を展示します。

長野で働くことを考えている学生にメッセージをお願いします!

山川さん:「食」という生きることの土台となる部分を支える食品系の仕事は、喜びややりがいを感じることが多いです。「食」がないと人間は生きていけません。「人」と向き合って、「食」を提案する仕事をしていることを、私は誇りに思っています。仕事にやりがいを求める人には、いいかもしれませんね。

北岡さん: 「食」は私たちにとって最も身近なもので、追究していくと限界がありません。消費者のニーズに沿ってどんどん新しいことを生み出せる仕事で、私はそこにやりがいを感じています。新しいことを生み出すことは大変なことも多いです。ですが、生活の土台である「食」を支える仕事は、消費者に思いが届いたとき、とても大きな喜びを感じることができます。人が生きることを支える使命感のもとでやりがいと喜びを持って仕事ができる魅力的な会社です。