・指先力診断・金融機関事務体験 by 長野県信用組合

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当日体験できるブース

・金融機関事務の体験
 (挑戦者全員に「くまモン」レジャーシートプレゼント)

ブースの詳細

・金融機関の事務においては、正確さ・迅速さが求められます。
大切な「お金」を取り扱う仕事を一人でも多くの方に体験していただきたいと思っております。
 

ブースの裏側(出展企業)インタビュー

「けんしん」ってどんな金融機関?

長野県信用組合さんは“けんしん”の愛称で親しまれています。金融業の中でも、地域の魅力をプロデュースして地域社会の発展に尽くしたり、お客様の豊かなライフプランを構築したりするといったことをされています。
今回は上伊那郡・箕輪町出身でおたぐりといなごが好きな、人事部の桑沢さんにインタビューしました!
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事業や仕事内容について

事業の中でこだわっている点は何ですか?

なによりもまず地域密着ですね。そして、お客様との距離が近いということ。
あとは一歩先を行くサービスを提供するということにこだわっています。

仕事をされている中でこの仕事・会社でよかったと思われることは何ですか?

十人十色という言葉があるように人生も個々人で変わるじゃないですか。
そんな一人ひとり全然違う人生にお金を通じて携わることができるということですね。たとえば会社の社長さんとか、この仕事をしていなかったら出会えないであろう人たちとお話ができるのがいいですよね。
会社に関してはお給料が安定で休みもしっかりしていますし、何より社員同士の仲が良くて柔らかい雰囲気があるので非常に働きやすい職場であるということがいいです。

この仕事の好きなところや魅力は何ですか?

一生懸命頑張った分、それがお客様から感謝の言葉で返ってくるところです。
それとスキルアップすることによって、その身につけた能力でお客さんにより良い提案ができる点ですね。これを続けることによって信頼関係が得られて頼られる存在になるということがやりがいであり、勉強する楽しみにもなっています。

桑沢さんの学生時代について

学生時代で印象に残っていることは何ですか?

ずっと陸上一筋の生活を送っていましたね。中学生までは野球をやっていたのですが、中学校の競歩大会で人数の多い中3,4番でゴールしたんですよ。それから自分はこの道いけるんじゃないかと思ってね。それからは高校・大学時代とずっと走ってました。

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けんしんに就職されたきっかけは何ですか?

生まれ育った長野で働きたいという思いがあったので長野で就職することは決めていました。 長野に帰ろうって決めた時に金融業が面白そうだなと思っていました。なので、志望業界を金融系に絞ってはいたんです。色々な企業を回っていく中で、建物や人の雰囲気に惹かれてけんしんに入社することを決めました。同じ場所で何十年も働いていくと考えた時に一番自分の肌に合うというか、雰囲気が自分に合っていると感じたのがけんしんだったんです。

当日の出展内容に関して

当日はどのようなブースを出展されるのですか?

社員と学生で電卓早たたき対決をして、社員の仕事の速さと正確さをお伝えできたらいいと思っています。また、私たちのブースに来てくださった方全員にくまモンのシートをプレゼントします。

最後に長野出身・在住の学生へメッセージをお願いします!

今県外にいる学生には長野に帰ってきて長野県から発信していく仕事をしてほしいですね。長野県は本当に知れば知るほど面白いし、とても暮らしやすい場所だと思います。
長野に是非帰ってきてください!