ハチニーピック by 株式会社八十二銀行

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当日体験できるブース

ハチニーピック

ブースの詳細

誰でも参加可能なゲームを実施します!

ブースの裏側(出展企業)インタビュー

八十二銀行ってどんな会社?

八十二銀行は「長野県の発展に貢献していくこと」、よりわかりやすい形で言うと「長野を元気にしていく」ために、お金をご融資して、ご預金をお預かりして、といったお金を介在した事業を中心に行っている金融機関です。
インタビューに答えてくださったのは、松井さん(左)と竹内さん(右)です!

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仕事内容をひと言で言うと、「人と出会うこと」

お2人は数ある企業のうち、なぜ八十二銀行を選んだのですか?

松井さん:大学時代は乳酸菌の研究をしていたんです。だからまったく金融には関係ない勉強をしていました。最初は首都圏で就職活動をしていたのですが、自分の人生を長い目で見たときに生活していくのはやっぱり長野県がいいと思うようになりました。
食品メーカーなども選考を受けていたのですが、実際に選考が始まって八十二銀行の方と関わっていく中で、この人達となら大変な仕事も頑張れるなと思いました。
「どこに行くか」というよりも「選んだ先で自分がどれだけ頑張れるか」という決め方で決めました。
竹内さん:やっぱり、長野が好きだったんですね。就活中に長野に帰省した時に「こうやって長野に帰ってくることも少なくなる」と思ったところから、県内の就職も選択肢に残り始めたんです。いろいろな選択肢の一つの八十二銀行の選考を受け始めたら、どんどん引き込まれてしまいました。全国規模の大きな会社に負けず劣らずおもしろい仕事ができそうだったことと、なによりこの銀行の人と「馬が合いそうだ」と思ったんですね。
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八十二銀行に入って良かったことは何ですか?

松井さん:「人とのつながり」はすごく感じています。お客様とのつながりはもちろん、銀行内の人とのつながりがとても強いです。仕事を真似したい先輩がいて、その先輩とお客様のやりとりを見ているととても良いなと思いますね。もう一つは、行員一人ひとりが前向きで現状に満足しない雰囲気がとても良いですね。

竹内さん:まずは「いろいろな人と出会えること」です。長野の第一人者のような方ともお話することがあったりもしますね。長野は人とのつながりが他の場所よりも濃い気がします。これは長野の力でしょうね。
二つ目は、「幅広い経験や知識が身につくこと」ですね。銀行の仕事を通じて自分の知識や経験が積もり積もって、自分の成長が感じられます。専門といえる分野こそないですが、ゼネラリストになれるのが面白いです。
三つ目は、ワークライフバランスが最高です。人生を充実させるためにUターン就職を選んだのですが、そういった意味でとても充実していて良いですね。

お二人が「働く」ことに関して、大切にしていることを教えてください。

竹内さん:相手の立場に立って考える姿勢は大切にするようにしています。あとは前向きに楽しく仕事をすることも大事にしています。

松井さん:自分の目の前の仕事に対して、いかに全力で取り組むかですね。そしてネガティブな発言はあまりしないようにしています。どうせ無駄だからやめようよ、という発想はないですね。
そしてやるからにはよりよいものを、いかに自分が楽しく仕事ができる環境を作るかということを大事にしています。

お二人はどんな学生時代を送っていましたか?

竹内さん:部活一色でした。今思えば、高校・大学時代って贅沢な時間だったなと思いますね。当時は自分なりにやりたいことをかなりやってきたつもりでしたが、それでもやっておけば良かったなと思う事がまだまだある位自由でしたね。
大学は県外に進学したのですが、県外に進学してよかったことは、長野県を外から見れたことですね。大学時代は授業、サークル、あとは仲の良い女性ができてみたり、ね(笑)。充実していました。

松井さん:東京に進学したのですが、進学してやっぱり行動範囲が広がりました。それと共に視野も広がりました。いろいろな県から進学してくるので色々な地域の人と関わって多様な考えに触れて、逆に長野の人ってこうだよねと言われて気づくこともありました。

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当日のブースに関して

とにかく沢山の学生と話をしたい。本当はお茶菓子とかを設置したいくらいです(笑)。もちろん、当社のことをより多くの大学生に知ってもらいたいという思いもありますが、それと同じくらい、今回の様々なブースや私たちと話すことを通して、「信州」のことを知ってもらいたいなと思っています。ですで、そんな交流のきっかけとなるようなゲームを「ハチニーピック」として用意したいと思っています。友達と一緒に気軽にぜひ遊びに来て欲しいです。