パスバスケ選手権by 株式会社システムプラン

2016-07-29 8.31.13

ブース内容


・パスバスケ選手権(タイムを競いあう反射神経ゲーム)

ブースへ込めたこだわり

人と人の交流を深める反射神経ゲームです。高得点を出して学校名や(名前)をアピールしよう!

ブースの裏側(出展企業)インタビュー

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株式会社システムプランってどんな会社?

システムプランは、元々は大企業からの受託開発ソフトウェア業として、システムの開発を行っていましたが、自社の技術力と品質力を磨き、自社製品も出すようになっています。近年ではそれだけではなくシステムの導入支援や、導入後の安定かつ効率よい運用を支援するサポート業務にも力を入れられています。今回は原社長と当日出展されるゲーム「パスバスケ」を手掛けた柳沢さんにお話しを伺ってきました。

「自社の技術を使って商品を出したい」→”パスバスケ”

パスバスケが開発された背景を教えてください。

会社の中でもともと収益を得ている事業がありますが、それ以外に地域に関わるという事がなかなかないんです。そこで ”人と関われるもの” を考えたときに出てきたアイディアの1つがパスバスケでした。普段は上田地域産業展などで出展させて頂いたりしています。
もう1つの理由として、「自社の技術を使ってなにか商品を出したい」という想いもあり、長野支店や東京支店の人ともweb会議等でアイディア出しをしてきました。リズム感いっぱいのゲームなのでこういう展示会で当社の名前を覚えて頂くために、ゲームとしてご紹介できればと思っています。
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パスバスケに対する想いを聞かせてください。

センサーとボールの読み取りの部分で、意図したタイミングにならなくてそれを調整することが結構大変でした。ゲームですから思った通りにいかないとプレイヤーもイライラしますよね。ですので、できるだけ快適に遊んでもらえるように工夫しました。
ちなみに現在のものはバージョン3です。パスバスケを作ってきて良かったと思う瞬間は実際に現場で人が楽しそうにプレーしている顔を見る時です。それが一番嬉しいですね!

(ちなみにパスバスケのこれからは企業秘密だそうです(笑)。
柳沢さんは「パスバスケだけではなく、他のゲームもバージョンアップさせていきたい。」と仰っていました。
システムプランさんはパスバスケの他にも数種類、ゲームを開発しているとのことでした。)

次に三代目社長である原社長にお話を伺いました。
もともと横浜で働いていたという原社長ですが、なぜ地元・長野で働くようになったのでしょうか?

長野県でも東京と同じ仕事ができる

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地元に戻りたいと思ったきっかけはなんですか?

1つは家族というか親族の近くにいたかったからです。私自身もそう思っていたし、家族も戻ってきてほしいと思ってくれていたから戻ってきました。あとは都会で遊びすぎたからかな(一同爆笑)。
都会は面白いところがたくさんあっていいけど、田舎の良さもあるし、最終的には人生の中で最後は長野県がいいって思いました。実は20代の時も今と同じようにシステムの仕事をやっていたけど、実際に長野に来ても東京と同じように仕事としてできるんだ、と感じました。若いときに遊びすぎたな、と思ったからこっちに来て真面目に仕事をしていたら、私が社長になっちゃったって感じですかね(笑)。

会社のこれからのビジョンはなんですか?

まずは、この上田の地で働く人を増やしていきたいです。そのために、ビジネスを拡大していきたいですね。それが近い将来の夢です。
あとは、人との関係を大切にしていく中で新しいことやどうすればこれから先、(会社が)伸びていくかなどを考える事を大事にしています。なかなか新しいことって出てこないですが、だからこそこういうSHINSHU KISEI FESのような新しいことには参加していきたと思っています。

多少無茶したっていい

-ー最後に、長野県出身者や在学中の学生にメッセージをお願いします!
入社してから会社の中で言われたことしかやらない、ではなく思いついたことをやってほしいし、その中で無限の可能性を引き出してほしい。それから、若い人は夢を追いかけた方がいいですよ。親が反対しても自分がやりたいことを追いかけた方がいい。もしかしたら信州の良さは世界に行ってわかるかもしれないし、世界を回ると余計長野が好きになるかもしれない。多少無茶したっていいんです。
 

取材を終えて

 
原社長はとても気さくな方でした!素敵なメッセージありがとうございます!!
一緒にインタビューに同席してくださった社員の丸田さん、黒岩さんも「いつもの様にいきいきした社長でした」と仰っていました。

KISEI FES当日のブースでは、”出身校別対抗パスバスケ”が出来るとのこと!
一位の人には商品があるとか・・・!?お楽しみに!!