パン&もちづくりワークショップ・試食 by エムケー精工株式会社

コラボ紹介

当日のブース内容


おもち・パンの新レシピ試食(特別なレシピを用意してお待ちしています!)

商品へ込めたこだわり

ホームベーカリーともちつき機のメーカーであるエムケー精工がパンとおもちの新レシピを発表します!おもちは会場で実演を行いますので、手軽におもちがつけるもちつき機体験やパンとおもちのアレンジの楽しさ、新しい食感をお楽しみいただけます。当日はパンとおもちの試食を用意してお待ちしています!

ブースの裏側(出展企業)インタビュー

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エムケー精工ってどんな会社?

「長野のエジソンになろう」をコンセプトに、まだ誰も見たことのない、やったことのないことにどんどんチャレンジしていく姿勢を大切にしている企業です。長野県千曲市に本社を置き、事業内容はガソリンスタンドでよく見かける洗車機(国内トップシェア!)等のオー
ト機器、業界の常識を覆した新しい LED 等の情報機器、料理好きにとっては憧れの品である「ホームベーカリー」等の生活機器の3つの領域から成り立っています。

話を聞いた人

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長野県長野市出身。早稲田大学大学院を修了。1997 年に証券系シンクタンク株式会社大和総研に入社、2007年からの3年間は慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所常勤訪問研究員を兼務していました。そして、2010年5月に丸山社長の祖父が創業されたエムケー精工株式会社に転じ、2012年3月に代表取締役に就任されました。
(取材時の印象を一言 ex:すごい経歴ですが、本当に本当に気さくな社長でした…)

インタビューをした学生

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岩下晏奈(文教大学 3 年・佐久市出身・左)
牧野優紀(お茶の水女子大学 2 年・上田市出身・右)

エムケー精工の事業について

事業を行っていく中で大事にしていることは何ですか?

エムケー精工の特徴は、開発、企画から製造、販売、営業、メンテナンスまでの全てを一つの会社で実現させ、お客様と一緒に新たな価値を生み出し続けていることです。単なるモノづくりの会社ではなく、”モノ”と”サービス”を一緒に行ってイノベーションをおこすということをしています。単純なモノづくりだけですと売りっぱなしになってしまい、価値を生み出すことが難しくなってしまったり、力強さもなくなってしまいます。そのため、”モノ”と”サービス”を一緒にすることで”コトづくり”を行い、お客様が求めているものを作り上げています。
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どうしてお客様と一緒に新たな価値を生み出せる関係づくりができるのですか?

いい意味で、企業のサイズが大きすぎないということですかね。そのおかげでお客様にきめ細かいサービスまで対応することができます。全国に 42 ヶ所のメンテナンス・営業拠点を所有しているので様々な環境において適切なモノを取り入れ、お客様に価値を提供しています。

これからどんな会社にしていきたいですか?

社員がニコニコしている会社がいいですね。私は会社が人生の全てではないと思うんです。仕事もプライベートも充実していて、そこから笑顔があふれてみんながニコニコしてくれたら嬉しいです。

仕事もプライベートも充実させるために、丸山社長が大事にしていることはありますか?

どうしたら叶えられるのか分からない、実現が難しい夢を持つことです。叶えることが難しい夢を持つと、毎日どうしたら叶えられるのか考えるようになって新しいアイデアが浮かんだりするんです。そうすると、自分から行動に移してみたり何かを起こそうと努力するようになります。簡単には叶えられないからこそ、いつでもチャレンジ精神を持っていられます。

丸山社長が今チャレンジしている夢はなんですか?

私は食べることが大好きで食に関わる会社でもあるので、今は「目指せ食べログ 3.5 以上のお店を制覇!」にチャレンジしています。これって意外と難しいんですよ。店舗数もものすごく多いですし、中には無くなってしまったというお店もありますから。そしてまた新たにお店が増えたりもしますし。いつ達成できるかは分かりません。でも、これを知っている友人が「一緒にご飯行こうよ」と誘ってくれたりするので楽しんでやっています。
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当日の出展内容について

今回はどんなブースを出展されるんですか?

korabo_mk自社製品である自動ホームベーカリー「ふっくらパン屋さん」と家庭用ミニもちつき機「ミニもっち」を使って作る、八幡屋礒五郎さんとのコラボレシピの試食や、実際に製品を使っておもちを作ったりする体験をご用意しています。さらに、「ホームベーカリー」や「ミニもちつき機」が当たる大抽選会も企画しています。このブースを通して地元の食材の素晴らしさを感じていただけたら嬉しいです。また、このブースでは実際に機械設計に携わっている社員とも交流できます。みなさんぜひお立ち寄りください。

ブースでこだわっているポイントはなんですか?

今回は八幡屋礒五郎さんとのコラボを企画しています。当日のブースには会社のロゴマークもあるので、ぜひみつけてみてください。また、友達と楽しく写真が撮れるコーナーも設置するのでみんなで盛り上がってもらえたら嬉しいですね。

最後に長野出身・在住の学生へのメッセージをお願いします

学生の皆さんには、これから先もどのような形でもいいので長野との関わりを持ってもらえたら嬉しいですね。それは、長野に帰ってきて働くでもいいですし、他の地域で働きながらでもいいと思います。どの地域にいたとしても長野に触れる機会って実は多くあるんですよね。長野のネットワークは東京のビジネスでも効くんです。営業先の方が長野県出身という経験も多くて、地元が同じということだけでうまくいくこともあったほどです。だから、長野 vs 首都圏という2項対立軸ではなく、「長野」「信州」をキーワードとして、居住地や仕事などにとらわれることなく、一種のエコシステムのような感じで、ヒトやモノの好循環が生まれることが大切だと思っています。長野県の中だけでなんでも完結していくことはできません。いろいろな地域の人とつながっていくことで社会が生まれたりします。ですので、学生の皆さんには、これからも人とのつながりを大切にし、どこかで長野との関わりを持ち続けていって欲しいですね。